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診療案内
診療内容
赤ちゃんの皮膚疾患や便秘、発熱や咳、嘔吐や下痢などの感染性の症状、喘息や鼻炎などアレルギーに関連した症状や、発達障害など。気になることがあれば、お気軽にご来院ください。
予防接種(ワクチン接種)
予防接種で防げる病気は、こども達がかかってしまうと、重大な合併症を引き起こしたり、命に関わる可能性がある感染症です。近年の予防接種の進歩に伴い、これらの感染症は激減し、こども達の健康に大きな貢献をしています。しかし、数多くの予防接種があるためスケジュールを難しいと感じる人も多いのではないでしょうか。
当院ではできる限り時間を使って、予防接種の内容やスケジュールの相談に乗っています。
※予防接種の際は、保護者の同伴が必要です。
しかし、保護者が特段の理由で同伴することができない場合、接種を受けるお子さんの健康状態を普段より熟知する親族等で適切な人が同伴することができます。この場合は、「委任状」の提出が必要です。
→委任状はコチラ
定められた期間内で受ける場合は原則として無料(公費負担)です。
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B型肝炎(母子感染予防を除く)
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ヒブ
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小児用肺炎球菌
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五種混合(DPT-IPV)
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BCG
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MR(麻しん風しん混合)
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水痘(みずぼうそう)
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日本脳炎
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子宮頸がん(HPVヒトパピローマウイルス)
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ロタウイルス
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帯状疱疹ワクチン(シングリックス 水痘生ワクチン)
自己負担ですが、必要性は定期接種ワクチンと変わりません。
定期接種のワクチンもご希望で任意接種可能です。
ご不明点、金額はお問い合わせください。
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おたふくかぜ
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インフルエンザ(不活性化・フルミスト生点鼻)
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A型肝炎
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三種混合
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ポリオ
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4価髄膜炎菌
乳幼児健診
こども達の健康を守るために、乳幼児健診はとても大切です。
福岡市においては、1か月、4か月、10か月、1歳半、3歳の5歳の乳幼児健診は無料で受けることができます。
保健所での集団健診は1歳半、3歳、5歳児健診となっております。
1か月(出産した産科でも可能です)、4か月、10か月、健診は個別にクリニックで健診を受けることができます。
*当院は乳幼児健診実施医療機関となっています
福岡市から郵送された乳児健診受診券(10か月健診問診票は母子手帳についています)と母子手帳を持ってご予約の上受診してください。アプリ・母子モから問診入力をした場合は受診券は不要ですが、必ず来院予約をしてください。
当院では感染防止対策のために外来受付時間とは別に、健診および予防接種の時間を設けています。
(月・火・水・金 14時~15時)
一般診療時間での健診をご希望の方は、別室で待っていただいていますので安心して来院してください。
また、10か月健診では、希望者のみスポットビジョンスクリーナーによる視機能検査を無料で実施しています。

主な特徴
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近視、遠視、乱視、不同視、瞳孔 不同など視機能の問題を迅速に検知
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覗くだけ、1秒で両目の検査が可能です。
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6ヶ月以上の乳幼児から大人まで検査出来ます。


専用のカメラでのどの奥の写真を撮影し、AI(人工知能)がインフルエンザに特有の症状を見つけて判定を補助する新しい検査機器です。従来の鼻に綿棒を入れる検査に比べ、体への負担が少ないことが特徴です。
主な特徴
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痛みがほとんどない
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発熱後、早い段階で検査可能
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判定結果が早い
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健康保険が適用されます
舌下免疫療法
ミティキュア、シダキュア
ダニアレルギー、スギアレルギーに対し初回内服、増量内服(初回から1週間後)の方は、アレルギーが出現した場合に処置が必要なためクリニック内で実際に内服し、30分待機していただきます。ご予約の最終時間は16時30分となります。
起立性調節障害
ODテスト 症状が朝出現することが多いため、午前中の検査をお勧めしています。
施設基準
当院では、九州厚生局に以下の施設基準及び加算を届け出ています。
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小児かかりつけ診療
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機能強化加算
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一般名加算
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明細書発行加算
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外来感染対策向上加算
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在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
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がん性疼痛緩和指導管理料
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発熱患者等対応加算
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時間外対応加算3
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情報通信機器を用いた診療に係る基準
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電子的診療情報連携体制整備加算2
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外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
※2025年2月8日より電子処方箋を発行できる体制が整いました。
詳しくは「施設基準について」のページを参照ください。
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